『草生人』は、「草加の再発見」をキャッチコピーとしたフリーペーパーです。草加というまちの活性化を目指して発行を続けています。

発行形態

発行体裁:A4冊子 16ページ オールカラー
発行部数:3,000部(今後、順次部数を増やしていく予定)
発刊期間:現在隔月刊
(電子版(PDF版)をWebサイトからダウンロード可能、配布終了後も閲覧できます)
配布形態:協力店舗での配布(配布協力店一覧)

「草生人」のコンセプト

【直接取材した情報で作る特集企画】

店舗や施設などを直接取材して、草加で暮らすために便利な情報や、草加のより深い理解を助ける記事によって、特集企画を構成します。

これまでに発刊した号の特集は以下の通りです。

  1. 2012/6月号(創刊):「本屋さんへ行こう」(草加の書店)
  2. 2012/7月号:「喫茶店でゆっくりする:草加の喫茶店」(喫茶店の紹介)
  3. 2012/8・9月号:「写真館で「今」を残そう」(写真館、写真スタジオの紹介)
  4. 2012/10月号:「書を始める」(草加の書道教室の紹介)
  5. 2012/11・12月号:「草加には獨協大学がある」(草加市民が利用できる獨協大学情報)
  6. 2013/1・2月号:「花を飾ろう:草加のお花屋さん」(花屋さんの紹介)
  7. 2013/3・4月号:「大地震に備える:キーマンに聞く草加の防災」(防災特集)
  8. 2013/初夏号:「自転車で行こう!」(自転車屋さん特集)
  9. 2013/秋号:「草加のすごい企業」(草加を代表するものづくり企業1)
  10. 2013/10増刊号:「イベントキーマンインタビュー特集」(草加ふささら祭り、草加商工会議所まつり、街グルin草加)
  11. 2014/冬号:「草加の音楽シーンを創る人々」(音楽都市宣言20周年記念)
  12. 2014/初夏号:「『今様・草加宿』のきほん」
  13. 2014/秋号:「草加の手作りパン屋さん」

【草加を再発見するレギュラー企画】

街のさまざまな人や話題をとりあげて、「草加にこんなところがあったんだ」「草加にもこんな人がいるんだ」など、改めて草加の街を見直し、興味深く読んでもらえる記事を掲載していきます。

※現在のレギュラー企画
「草加の元気人」:草加でさまざまな活動をしている人にインタビューして活動内容を紹介。
「草加イベントレポート」:草加で開催されているさまざまなイベントの紹介記事。
「そうかまちだより」:草加に関わる話題や、人を取り上げる記事。
           取材記事/原稿依頼/寄稿。
「そうか小ばなし」:草加在住の筆者が、身の回りの出来事を書くコラム

【しっかり読める誌面】

草加にかかわる企画記事やコラムなど、それぞれしっかり読めて保存してもらえるような記事を目指しています。将来的には、連載した記事をまとめ、電子書籍として提供することも考えています。

「草生人」のメディア展開

 「草生人」はインターネットも活用しています。

草生人:ベースとなる通常のWebサイト。各号の内容のお知らせ、PDFファイルのダウンロードもここから行えます。

草生人Twitter:編集部でピックアップした草加のイベント紹介がメインのアカウント。Webのトップに窓を設定し、お知らせも随時掲載。基本的に毎日つぶやいています。

草生人FaceBook:草加で編集部が撮影した写真を随時掲載しています。取材時に使わなかった写真や、散歩等で撮影した写真など。本誌で広告枠に掲載していた「草加風景」の紹介でもあります。

草生人メルマガ:「まぐまぐ」のシステムを利用し、取材時のリアルタイムの報告や、こぼれ話などを掲載したメールマガジンを配信。メルマガ独自の取材記事もあります。5日・15日・25日発行。月100円の有料マガジンです。

これらのインターネットのサービスを活用し、今後は店舗の紹介記事などもまとめて見られるようにしていきたいと考えています。